簡単セットアップ方法

  1. 同梱されているunitypackageをインポートしてください。
  2. 好きなコスチュームを普段の改変通りにアバターの中に設定してください。
  3. コスチュームを選択するとシーンビューの右下に黒い背景のタブが表示されます。
  4. 表示されたタブで、触れる手、触る場所を選んでください。
  5. 通常状態で表示しておきたいコスチュームを選択した状態で、「デフォルトを設定」ボタンを1回押してください。
  6. 切り替えた後に表示したコスチュームを選択した状態で、「切り替え後を設定」ボタンを1回押してください。

最短のセットアップではこの時点で設定が完了しています。
シーンビューに表示されるタブでは触る手、触る場所、ジェスチャーや他人から触れられるかなどの設定をすることが可能です。
エディター上での動作確認はGestureManager等を使用してください。問題がなければアップロードできます。

💡NOTE:
このページは随時更新します。
新しいページが作成されるまでは以前まで使用していたファイルの自動変換を使用しています。

詳細設定(PontactSettings)

さらに自由度の高い設定をすることが可能です。
3状態以上の切り替えや、コンタクトの追加などが可能になります。

この設定を開いて編集した場合、インスペクターの必ず一番下にある「更新」ボタンを押してください。
ボタンを押すと設定した内容に従って必要なものが自動生成されます。

項目の説明

項目名 説明 デフォルト値
詳細アバター 編集対象のアバターが表示されます。 自動設定
設定アセット 参照している設定用ファイルを指定します。 自動設定
切り替え演出に透明色を使う 衣装の切り替え時に透明から白色へアニメーションするようになります。
より変化が滑らかになりますが、衣装の裏が一瞬見えるため、服の使用には使用しづらくなります。
チェックなし
コンタクト配置プリセット コンタクトを配置するデフォルトの場所を設定するファイルを指定します。 データ保存ファイル

状態一覧

項目名 説明 デフォルト値
左側の項目 編集する状態を切り替えるボタンと、状態の作成、複製削除ができるボタンがあります。
「上へ」「下へ」ボタンは編集時の整理や、プレビュー機能の表示順番変更に使用できます。
-
表示名 Unityでの編集中に表示するこの状態の名前です。アバターをアップロードした後は使用されません。 デフォルト
Exメニュー名 エクスプレッションメニューに表示される名前です。 default
表示するオブジェクト この状態で表示するオブジェクトを指定します。[設定エリアを追加]ボタンを押すことでオブジェクトの設定エリアを追加できます。 -
切り替え先とコンタクト 左側が次の移動する状態、右側がその状態に移動するために必要なコンタクト。 -
切り替え先の状態を新しく追加 切り替え先の状態を選び、「追加」ボタンを押すことで「切り替え先とコンタクト」のリストに追加されます。 -
切り替えの順番 現在選択されている状態に移動するまでの切り替わり順序を表示します。それぞれはボタンになっており、押すことでその状態へ移動できます。 -

コンタクト一覧

項目名 説明 デフォルト値
左側の項目 状態と同じように全てのコンタクトを切り替えと追加/削除を行えます。選択しているコンタクトはシーンビューで位置の確認/編集ができます -
コンタクト名 Unityでの編集中に表示するこのコンタクトの名前です。アバターをアップロードした後は使用されません。 前の状態名 -> 次の状態名
シーンビューに表示されるマーカーの色を指定できます。アバターをアップロードした後は使用されません。 黄色
触れる手 コンタクトに触れられる手を指定します。
種類: いずれかの手/右手/左手
いずれかの手
触れる場所 コンタクトを予めプリセットに登録された場所に配置します。
カスタムに指定した場合、追従するオブジェクトを自由に設定できるようになります。
種類: 頭/顔/口/右肩/左肩/右腕/左腕/胸/腰/右足/左足/カスタム
他人からも触れられる これにチェックを入れるとほかの人がコンタクトに触れても反応するようになります。ただし、相手のジェスチャーは検出されません。 チェックなし
ジェスチャー コンタクトが反応するジェスチャーを指定します。この項目は複数選択可能です。
種類: Neutral/Fist/Open/Point/Victory/RockNRoll/Gun/ThumbsUp
Open
連続反応防止時間 コンタクトに複数回連続で触れても反応させないようにする時間を秒数で指定します。 1秒
触れてから反応するまでの遅延 コンタクトに触れてから指定した秒数反応を遅らせることができます。 0秒
追従ボーン コンタクトが追従するArmatureのボーンを指定します。
人間のアバターを想定して設定されているため、形状の異なるアバターでは各自設定が必要な場合があります。
Chest
形状 コンタクトの反応する形状を指定できます。
種類: Sphere/Capsule
Sphere
位置 コンタクトを設定する位置を指定します。これは「追従ボーン」からの相対位置です。
シーンビューからも操作可能です。
0, 0, 0
回転 形状が「Capsule」の時だけ表示されます。コンタクトの角度を指定します。
シーンビューからも操作可能です。
0, 0, 0
半径 形状の半径を指定します。
シーンビューからも操作可能ですが、扱いづらいため数値で設定する方がやりやすいかと思います。
0
カプセルの長さ 形状が「Capsule」の時だけ表示されます。カプセルの縦の長さを設定できます。
シーンビューからも操作可能です。
0
自動で更新する チェックを入れると再生モード起動前やアバターのアップロード時に自動で現在の状態を更新します。 チェックあり
更新 現在の設定内容に従って必要なファイルを生成/更新します。 -
切り替え演出を追加 PontactEdgeEffectSettingsが同じオブジェクトに存在しない場合のみ表示されるボタンです。
同じオブジェクトに切り替え時の演出を設定するコンポーネントを追加します。
-

演出設定(PontactEdgeEffectSettings)

この設定項目(コンポーネント)ではコンタクトが反応して、状態が切り替わる演出(トランジション)を作成することができます。
このコンポーネントがオブジェクトに設定されていない場合、即座に切り替わるようになります。

項目名 説明 デフォルト値
編集する演出 切り替え前切り替え後の状態を選択することでその間に発生させる演出を設定できます。 -
更新するアニメーション 上書きするAnimationClipを設定します。
基本的にこの項目に何かを設定する必要はありません。
自動生成
演出設定 演出のルールを設定できます。
複数設定できるようになっており、遅延を設定してオブジェクトを別のタイミングで切り替えるような演出ができます。
要素数1
切り替え演出 演出を保存しているファイルを指定します。
基本的にこの項目に何かを設定する必要はありません。
自動生成
新規作成 演出ファイルを新しく作成します。 -
切り替え前の待ち時間 設定した演出全体を再生する遅延を秒数で設定します。 0秒
非表示にする時間 切り替え前の状態を非表示にするまでの時間を設定します。 0.35秒
非表示にするオブジェクト 切り替え前の状態に設定されたオブジェクトが表示されています。
現在の演出設定で非表示にする対象オブジェクトを選択します。
演出設定を複数用意しない場合は全てにチェックが入った状態にしてください。
すべてにチェック
表示する時間 切り替え後の状態を表示するまでの時間を設定します。 0.35秒
表示するオブジェクト 切り替え後の状態に設定されたオブジェクトが表示されています。
現在の演出設定で表示する対象オブジェクトを選択します。
演出設定を複数用意しない場合は全てにチェックが入った状態にしてください。
すべてにチェック
マテリアル演出切り替え前
マテリアル
切り替え前のオブジェクトに割り当てるマテリアルを指定します。 None
マテリアル演出切り替え前
切り替え開始時間
切り替え前のマテリアルを割り当てる時間。 0.35秒
マテリアル演出切り替え前
表示開始色
マテリアルのアニメーション開始時の色。 #bcbcbc
マテリアル演出切り替え前
表示完了色
マテリアルのアニメーション終了時の色。 #fbfbfb
マテリアル演出切り替え前
遷移時間
表示開始色から表示完了色になるまでにかける時間。 0.45秒
マテリアル演出切り替え後
マテリアル
切り替え後のオブジェクトに割り当てるマテリアルを指定します。 Pontact_Deco_Simple_Material
マテリアル演出切り替え後
切り替え開始時間
切り替え後のマテリアルを割り当てる時間。 0.35秒
マテリアル演出切り替え後
表示開始色
マテリアルのアニメーション開始時の色。 #bcbcbc
マテリアル演出切り替え後
表示完了色
マテリアルのアニメーション終了時の色。 #fbfbfb
マテリアル演出切り替え後
遷移時間
表示開始色から表示完了色になるまでにかける時間。 0.45秒
パーティクル演出 パーティクルの発生タイミングや位置を複数設定できます。 要素数1
パーティクル演出
パーティクルPrefab
パーティクルが設定されたPrefab Pontact_Deco_Simple_Particle
パーティクル演出
パーティクル開始時間
パーティクルを再生し始める時間 0.8秒
パーティクル演出
パーティクル終了時間
パーティクルを終了する時間 1.65秒
パーティクル演出
表示位置
パーティクルを発生させる位置をプリセットから選択できます。
パーティクル演出
追従するオブジェクト
表示位置が「カスタム」に設定されている場合のみ表示される項目です。
設定したオブジェクトから発生するようにできます。
None
パーティクル演出
位置
表示位置からの相対的な発生座標を調整できます。 0, 0, 0
自動で更新する チェックを入れると再生モード起動前やアバターのアップロード時に自動で現在の状態を更新します。 チェックあり
更新 現在の設定内容に従って必要なファイルを生成/更新します。
※注意 処理の関係上詳細設定(PontactSettings)の更新も行われます。
-

その他の設定ファイル